オランダではパンが主食の一つとして非常に多く食べられています。
朝はトースト、昼はサンドイッチなどパンを使ったものがほとんどで、
日本のレパートリーの多さを実感します。
スーパーのパンコーナーはとても広く、全粒粉パンの種類がとても多い印象。
日本のような惣菜パンや菓子パンはなくシンプルなものがほとんどです。
オランダのパンはどれもパサパサしていて、フワフワモチモチのものはありません。
美味しいパンが食べられるとオランダ在住の日本人の中で有名な店、
「LE FOURNIL de sebastien」へパンを買いに行きました。
フランス人のご主人とオランダ人の奥様で経営しているお店とのこと。
フランスでしばらくパン屋を営んだ後2007年にオランダに店舗を構え、現在3店舗を経営。

写真はAmstelveenにある店舗、テイクアウトのみでイートインスペースはありません。
平日も休日も人の列が絶え間なく続いています。
本格的なフランスパンが食べられるこのお店の看板商品はバゲットとクロワッサン。

シンプルが一番美味しい!!
人口添加物や混合物は一切使用せず、一からパンを作っているそう。

タルトやマドレーヌなどもあり、誘惑に負けて買ってしまいました(笑)
個人的に写真のレモンタルトが本当に美味しくておすすめ!

家の近くにあったら毎日食べたい、そんなパン屋さんです。
もう一つパンの美味しかったお店が「Bakker Out」という
パン以外にもチョコレートやケーキなども揃っているお店。
運河沿いに建ちイートインスペースもあるので天気の良い日のランチにぴったりです。

イートインの場合は注文後にオーブンで温めたパンを食べることができ、
写真のハム&チーズのものがお気に入り。
【追記】
日本の方がやっているパン教室に通い始めました。
オランダにはないモチモチとした食感のパンや惣菜パンを自宅で作って楽しんでいます。

材料となるバターや牛乳、チーズなどの乳製品が安価に手に入るのが良いところ。
手ごねパンなので作るのもとても楽しいです。
日本に帰ってもパン作りは続けていこうと思っています。