日本で大人気の「miffy」はオランダで誕生しました。
オランダでは「Nijntje(ナインチェ)」といい、miffyだと通じません。
生みの親はUtrecht(ユトレヒト)出身のDick Bruna(ディック・ブルーナ)さん。
1955年に第1作『ちいさなうさこちゃん』を発表、
作画からストーリーまで、ひとりで仕上げていたそう。
miffyが生まれた街ユトレヒトを訪ねると、miffyであふれていました。

まずはmiffyの信号へ。かわいいの一言。
赤信号も青信号もmiffyになっていて、ずっと見ていたくなってしまいます。
町の案内標識もブルーナさんがデザインしたものになっていて、
まさにmiffyの町ですね。

ブルーナさんがデザインされたものは他にも。
ここは切手や絵葉書・コインを扱っているお店、「W.van der Bijl」。
オーナーさんが大のブルーナコレクターでブルーナさんの切手コレクションが充実。
ついつい可愛くて買ってしまいました!

続いては、洋菓子店の「Theo Blom」。
ブルーナさんがお気に入りのお店だったそうで寄ってみました。
バタークッキーが大好物だったようなので同じものを購入。
miffyのカンカンに入ったクッキーも売っていたのでこちらも購入。

中のクッキーもmiffyになっていて可愛い!
オランダはmiffy関連のお菓子がたくさんあると思っていたのですが、
全くなく、クッキーはこのお店でしか手に入りません(わたし調べ)。
バタークッキーもシンプルな味でとても美味しかったです。
ユトレヒトを訪れる際はぜひおすすめしたいお店です。

街中を歩いているとこんなオブジェクトを発見。
ブルーナさんの顔のようです。反対側にも顔があってちゃんとmiffyでした(笑)
ユトレヒトにmiffyグッズ専門店はないので(あったらいいのになぁ)、
買いたい場合はナインチェ・ミュージアムのショップへ。
たくさんのmiffyに出会えて大満足のユトレヒトでした!
街自体もとても素敵な雰囲気だったのでまた訪れてみようと思います。