ユトレヒトに行くからには必ず訪れたいのが「nijntie museum」。
チケットは事前にオンライン購入し、時間も指定します。

どんな場所なのか分からず行ってみると完全にキッズ向けの施設でした(笑)
「ナインチェキッズパーク」とかの方が伝わる気がします。

中に入ってみると、miffyの絵本の世界に入り込んだ感じの色合い。
ブルーナカラーとも呼ばれる赤・黄・青・緑が印象的です。
2歳~8歳くらいのこどもがmiffyの遊具や塗り絵で遊べる施設になっていて、
私は大人だけで行ったのでこどもたちに囲まれ少し恥ずかしいことに(笑)

ただ、ロッカーもmiffy仕様になっていたり、

巨大miffy人形と写真が撮れたりで、
なんだかんだはしゃいでおりました(笑)

そしてなによりもmiffyshopに大興奮!
可愛いが止まりませんでした。
miffyは日本人になぜか人気があるので日本人もちらほら見かけました。

ユトレヒトで購入したmiffyグッズたち。
お気に入りは、
オランダで有名な画家(レンブラントやフェルメール)が描いた人物画などを
miffyに登場するキャラクターたちが再現しているユニークな絵本。
英語バージョンとオランダ語バージョンがあります。
ちなみに、大人向けの「セントラル・ミュージアム」もあります。
miffyの生みの親ブルーナさんの作品を見ることができる美術館です。
ブルーナさんのアトリエなどの展示があります。
大人のみの観光ではこのセントラル・ミュージアムとセットで
訪問するといいかもしれません。