デルフト焼は白地に青を用いて彩色されたオランダを代表する陶器です。
17世紀頃、日本から輸入されていた伊万里焼の影響も受けているそう。
「ロイヤル・デルフト」はデルフトにあるデルフト焼工房で、
1919年にオランダ王室からロイヤルの称号を得ています。
かつてデルフトには30以上のデルフト焼工房があったのですが、
現在残っているのはこのロイヤル・デルフトのみのようです。

工房にはミュージアムが併設されており、
デルフト焼きの展示や工房の中をのぞくことが出来ます。
展示には一般的なデルフト陶器以外にも、

レンブラントの代表作「夜警」が描かれた巨大な陶器作品や、

ミッフィーのかわいい作品もありオランダを感じることができます。
展示を見た後のルートは工房に繋がっていて、
目の前で絵付師の方の絵付け作業を見学できます。

とても細かな作業で、邪魔にならないように静かに見守ります。
最後はお土産ショップがあり本物のデルフト焼が販売されています。
アムステルダムなどにある街中のお土産屋にあるものは
工場で大量生産されたものでいわゆる複製品です。
本物は流石に高価で買えませんでしたが、かわいいミッフィーの陶器
が売られていた(複製品)のでつい買ってしまいました。

デルフトブルーのミッフィー人形もありました。
全部がとてもかわいい!!
ミュージアムに入らずお土産ショップだけに行くことも可能なので
デルフトのお土産はここで購入するのがおすすめです!
日本に帰国する前にまた買いに行こう。