オランダの古都「Delft」に行ってきました。
フェルメールが生涯過ごした街として有名な観光地となっていて、
代表作「デルフトの眺望」の景色の面影を見ることができます。
デルフトと言えば青と白のデルフト焼が有名で、
街の至る所にデルフト焼をモチーフとしたアイテムが並んでいます。
陶器の濃く鮮やかな青はデルフトブルーと呼ばれているそうです。

写真は建物の裏口、運河沿いの景色を撮ったもので、
自転車・チューリップ・デルフトブルーのなんともオランダらしい景観。

ここは街の中心地にある広場です。
オランダの昔ながらの建物をゆっくり見ることができます。
毎週土曜日には蚤の市(アンティークマーケット)が開かれていて、
デルフト焼以外にもたくさんの掘り出し物が売られています。


見て回るだけでもとても楽しいです。
デルフトに行くなら土曜日が断然おすすめ。
また、デルフトには国内でも数少ない上に登れる風車があります!

中心地から少し外れたところにあり、穴場スポットです。
外観を見て楽しむのもいいのですが、中に入って登るとさらに楽しいです。
この風車は今でも稼働しているもので、
風車による動力で粉を挽く様子を実際に見ることが出来ます。
無料で風車内に入ることができガイドさんが英語で説明してくれます。
風車の歴史を絶やさずにしっかり守っているんだなぁ。
オランダらしい観光がしたい人はデルフトに行くと
デルフト焼や風車、フェルメールなどオランダを代表するものを
一度に見ることが出来るのでおすすめです!