Zwolle

オランダ東部に位置する街 Zwolle(ズウォレ)に行ってきました。

頻繁に起きた川の洪水時に浸水せずに残された唯一の丘があり、

ズヴォレの街はその坂の上に造られたとのこと。

地名は丘を意味する「Suolle」に由来しているそうです。

街の中心地は上空から見ると星形のような特徴的な地形になっていて、

小さな運河に囲まれています。

写真は街の中心地を川の外側からみた景色。

川を挟んで中心地とその外側を繋ぐ橋がいくつか掛かっており、

橋を渡らないと中心地に入れないような地形になっていました。

中心地を囲むように通る道沿いには遊歩道があり夏は気持ちが良さそう。

中心地はとても小さいながら人で賑わっていました。

オランダのチェーン店からブランド店まで様々な店が揃っていて、

ショッピングも楽しむことができます。

歩いて散策できる広さなので街歩きにピッタリの場所だと思います。

こちらはフンダーチー美術館(Museum de Fundatie)。

建物のユニークな外観が特徴の美術館で、

卵のような形の近代的な部分がとても面白いです。

また、ズウォレにはマーストリヒトと同じように教会を再利用した書店、

ワーンダース・イン・デ・ブルーレン(Waanders In de Broeren)があります。

店内には大きなパイプオルガンが設置されており、

教会そのままの雰囲気が残されていてとても美しかったです。

教会建物内にはカフェも併設されているのでゆったりとした時間を過ごせます。

英語の本もたくさん置いてあるのでお土産用にミッフィーの本を購入しました。

中心地の広場の一角には観光案内所「ズウォールス・ボレチェスハウス」があり、

ズウォレ伝統の飴を販売しているお菓子屋を兼ねた観光案内所になっています。

伝統の飴はこの建物の地下室で作られているそう。

透明の瓶に入ったカラフルな飴がとても可愛くて見ているだけで楽しい!

観光用MAPも置いてあるので街歩きの際は初めにこの観光案内所に行くといいです。

残念ながら日曜日は閉まっているのがヨーロッパらしいところ。

まだまだ行ったことがない未知の街がたくさんあるので、

次はどこに行こうか楽しみです。

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