オランダ最大規模の露天市場アルバート・カイプマーケット(Albert Cuypmarkt)。
アムステルダムのデパイプ(De Pijp)で毎週月曜日から土曜日に開催されています。
開催中はアルバート・カイプ通り(Albert Cuypstraat)が歩行者専用道路となり、
約600mの長い距離に多くの店が並びます。

道の両サイドにはオランダらしさが感じられる建物も並んでいて、
景観も楽しむことができる場所です。
ハイネケン・エクスペリエンスの近くにあるので、
地元の人だけではなく観光客も多く訪れ、人で賑わっています。

写真は観光客向けのストロープワッフル屋さん。
お土産にできる缶入りのものが買えたり、その場で焼きたてのものを食べることができます。
他にもチーズ屋さんやお土産ショップなど観光客向けのお店がたくさんあります。

ポーランド食器もある陶器屋さんは見ているだけで楽しいです。

古本屋さんや古着屋さん、布屋さんなども並んでいます。

私が訪れたときにたくさんのお店の中で一番賑わっていたのが
日本人の方が経営されている日本食屋さん。
たこ焼きやラーメン、カレーなどが食べられます。
たこ焼き美味しそうだなぁと思いつつ、8個入りで€10を見て毎回通り過ぎます(笑)
マーケットの近くにあるおにぎり専門店も観光客で賑わっていたので、
ヨーロッパでもやはり日本食は人気なんだなぁと思いました。

八百屋さんもあるので、私は大根やもやしを買うのに利用しています。
価格が比較的安いのでマーケットに来たときは必ず買っています。
お魚屋さんではハーリングやキベリングなどが食べられるのでランチにもぴったりです。
アムステルダムの中心地から少し外れた場所にあるので
ゆっくり観光が楽しめるスポットだと思います。