
オランダを代表する画家のひとり、ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)
アムステルダム国立美術館で史上最大規模の「フェルメール展」が開催されています
フェルメールの作品のうち28作品が一挙に展示される貴重な展示会とのことで
なんと開催2日目に行ってきました

有名な作品をこんなにも近距離で見られるのはとても貴重な機会でした
作品などに関する記述はオランダ語と英語で書かれており理解するのに一苦労
その裏ですらすらと英文を理解していく夫にこっそり教えてもらいながら鑑賞
最後はフェルメール作品にちなんだグッズに惹かれ、ついトートバッグを買ってしまいました
ちなみに、フェルメール展へ出向く前に
フェルメールの故郷であるオランダ南部のデルフトへ事前に訪れました
「フェルメール・センター・デルフト」ではフェルメール全作品の複製を見ることができます
日本語ガイドがあり光の巨匠と呼ばれるフェルメールについて深く理解することができました
フェルメール展に行く前にここに行っておいて本当に良かった!
画家のバックグラウンドを知っているかどうかで、作品の見方がこんなにも変わるんですね

写真はフェルメール・センター・デルフトに展示されている現代作品
とても興味深く楽しめました